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ゲノムスーティカルとは

 

植物のチカラで

 

遺伝子発現を正しくコントロール

 

することで健康に導く

 

全く新しいアプローチのこと

これまでの健康へのアプローチとなにが違うの?

食にこだわり、空気やお水にこだわり、必要に応じてサプリメントを活用する。

これらすべてのものは、からだを作り、動かすために重要なことで健康の基本になります。

足りない個々の栄養素だけに注目した時代から、栄養素の相互作用の重要がいわれ、更には植物栄養素や酵素、核酸など様々な栄養素にも注目が集まっています。

 

これらはすべて、からだを作り動かすための材料の話をしています。

現代の栄養学は、80年前に提唱された栄養補助の考え方をずっと踏襲しているに過ぎません。

実は今、​最先端の医学や薬学の世界では、遺伝子や遺伝子発現に熱い視線が注がれています。

ヒトの遺伝子の解析が進み、皮膚や骨、血液やホルモン、体内酵素といったからだの重要なたんぱく質は、ヒトそれぞれがが持っている遺伝子に基づいて造られていることがより明確に分かるようになってきています。

その結果、どんなにバランスよく吸収率の良いサプリメントを摂ったとしても、遺伝子発現が正常に行われていなければその栄養素を十分に活用することができず、効果も半減することもわかってきていますし、その遺伝子発現をどのように正常にしていくか?に注目が集まっているのです

前後しましたが、遺伝子どおりにたんぱく質が造られることを”遺伝子発現”と呼びます。
その遺伝子発現が正しく行われるように、植物のチカラを借りて調整する健康アプローチがゲノムスーティカルなのです。

からだは食べたもので作られる

だから、からだに必要な栄養素をちゃんと摂りましょう、といわれています。

これが80年以上前から、現在に至るまでずーっと提唱し続けられている健康の基本です。

​最初はビタミンCなどのビタミンを摂りましょうといわれ、その次はカルシウムなどのミネラルが必要といわれましたが、ながらく単一栄養素だけが勧められていました。

 

その次が、マルチビタミン、そしてミネラルを含むマルチビタミンミネラル。

そして、植物がもつファイトケミカルが重要だといわれ始めました。

ウコンやマカ、ブルーベリーやゴマなどが注目を集めた時代です。

テレビの健康番組で、バナナがいいといわれるとバナナが売りきれ、玉ねぎがいいといわれると玉ねぎが売り切れ、というような嘘のような時期もありました。

時代を経て、健康への知識や意識が高まると、結局は昔ながらの食を見直し、調味料にこだわり、無農薬や有機栽培、旬の野菜をバランスよく食べることが大切、と食育の考えが広まってきました。

 

食習慣を見直しつつ、生活習慣に合わせて積極的にサプリメントを摂る考えも定着してきました。

そしてそのサプリメントも、天然成分にこだわったり、吸収率や多栄養素、植物栄養素や抗酸化力にこだわったものがたくさんでています。

現代社会に生きるなかで、添加物や農薬、排気ガスなどの化学物質との共存を余儀なくされ、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状をもつ人も増えたことから、デトックスという考えも必要となってきました。

からだに必要なものを摂り、不必要なものは出すべき。

 

だって

からだは食べたもので作られるんだから​

というわけです。​

その考えはもちろん間違いではなく、​とても重要な、基本的な考え方です。

​でも、考えたことありますか?

​でも、だれが、どうやって?と

食べたものを消化し、細胞に運び込む。

 

そしてその後は?

消化酵素は誰がどうやって作ってる?

材料を補うだけの、これまでの健康アプローチと違い、細胞に届けられた、その後にまで着目した最先端の健康アプローチが

ゲノムスーティカル

​なのです。

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